7月26日 平光保先生 リハーサル

東海市しあわせ村にて、平光保先生による2回目の指揮者リハーサルを行いました!

普段は主に金山の音楽プラザで活動している昭和オケですが、この日は毎年恒例(?)となっている、しあわせ村での指揮者リハーサルでした。

いつもとは違う会場ということもあり、新鮮な気持ちで練習に取り組めた気がします。

……とはいえ、しあわせ村へ向かうまでの坂道が個人的にはとてもつらく…。夏の暑い時期に歩いて行くには、なかなか気合いが必要ですね!

本日練習したのは、リムスキー=コルサコフ《スペイン奇想曲》と、プロコフィエフ《ピーターと狼》の2曲です。

どちらの曲も木管ソロや掛け合いが非常に多く、今日も何度も思わず聴き惚れてしまいました。本番中に聴き入って落ちてしまわないよう、気をつけます〜〜

《スペイン奇想曲》は、次々と登場する華やかなメロディーに加え、ヴァイオリンやフルート、クラリネットなど多くの楽器にソロが用意されており、それぞれの音色や技巧を楽しみながら、スペインの情熱的な雰囲気を感じられる、聴きどころ満載の一曲です。

平光保先生と客演コンサートマスター・平光真彌先生の穏やかなやり取りに心温まりつつ、オーケストラ全体のまとまりも少しずつ増し、本番に向けて着実に形になってきています。

《ピーターと狼》は、ピーターは弦楽器、小鳥はフルート、狼はホルン…というように、それぞれの登場人物に特定の楽器が割り当てられている作品で、情景を思い浮かべながら楽しめるのが魅力です。

テンポ感や横のつながりを細かく丁寧にご指導いただき、前回より音楽が流れるようになってきました。

本番は、橋本千波先生による語りとともにお届けします!小さなお子さまから大人の方までお楽しみいただけるステージですので、ぜひご期待ください。

本番まで、いよいよ残り1か月を切りました。

団員一同、皆さまに楽しんでいただける演奏をお届けできるよう、張り切って練習してまいります。

皆さまのご来場心よりお待ちしております!