2025年の活動を振り返って

少し時間が空きましたが、2025年の活動を写真とともに振り返ります。

大きなホールでの定期演奏会から、昭和文化小劇場でのサマーコンサートや室内楽、地域の子どもたちに向けた演奏まで。会場や編成はさまざまでも、一つひとつの本番に向けて練習を重ね、多くの方に音楽を届ける一年となりました。

3月30日 第6回定期演奏会

東海市芸術劇場大ホールで、第6回定期演奏会を開催しました。竹本泰蔵先生の指揮のもと、「レ・ミゼラブル」「千と千尋の神隠し」、リムスキー=コルサコフの交響組曲《シェヘラザード》を演奏しました。

作品ごとに異なる物語や風景を、オーケストラの音でどう伝えるか。長い準備期間を経て、客席の皆さまに聴いていただけたことをうれしく思います。ご来場いただいた皆さま、公演を支えてくださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。

東海市芸術劇場で開催した第6回定期演奏会の舞台と客席
第6回定期演奏会。2025年3月30日、東海市芸術劇場大ホール。

第6回定期演奏会の開催報告はこちら

8月24日 第5回サマーコンサート

昭和文化小劇場では、ロバート・ボルショス氏を指揮とクラリネット独奏にお迎えしました。ウェーバーの《クラリネット・コンチェルティーノ》やチャイコフスキーの「花のワルツ」などをお届けしました。

第5回サマーコンサートでクラリネットを演奏するロバート・ボルショス氏と楽団
クラリネット独奏を披露するボルショス氏と楽団。

「オーケストラと一緒に演奏してみよう!」のコーナーでは、客席の皆さまにも打楽器で参加していただきました。舞台と客席が近い昭和文化小劇場ならではの、一緒に音楽を楽しむ時間になりました。

第5回サマーコンサート終演後の出演者の集合写真
終演後の集合写真。演奏を終えた出演者の表情も、この日の大切な記録です。

本番を支える日々の練習

演奏会の写真だけでなく、練習風景も残っていました。こちらはサマーコンサート直前、8月17日の合奏です。指揮を見て、周りの音を聴きながら、細かな表現を合わせていきました。

第5回サマーコンサートに向けた2025年8月17日の合奏練習
サマーコンサートに向けた8月17日のリハーサル。

10月11日 第2回室内楽演奏会

昭和文化小劇場で、第2回室内楽演奏会を開催しました。普段の大きな合奏とは違うソロやアンサンブルを通じて、団員それぞれが楽器の魅力を届ける機会となりました。

2025年10月11日開催の第2回室内楽演奏会の案内チラシ
第2回室内楽演奏会の案内チラシ。

地域の皆さまに音楽を届ける活動

白金児童館では、3月22日と10月25日にコンサートを開催しました。子どもたちや保護者の皆さまのすぐ近くで演奏し、ホール公演とはまた違った反応に触れることができました。

白金児童館の親子の前で演奏する名古屋昭和交響楽団の団員
3月22日の白金児童館コンサート。

昭和文化小劇場の劇場パートナーとして、地域の中で音楽に出会える機会を、これからも大切にしていきます。

ご来場・ご協力ありがとうございました

演奏会に足を運んでくださった皆さま、地域の関係者の皆さま、練習や運営を支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。これからの活動にも、ぜひご注目ください。

今後の演奏会情報 / 過去の演奏会記録

一緒に演奏する仲間を募集しています

名古屋昭和交響楽団は、2019年発足・団員約60名のアマチュアオーケストラです。名古屋市を拠点に、日曜夕方を中心に活動しています。募集パートや練習・参加費用は、団員募集のご案内をご覧ください。

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