2月22日 長縄先生リハーサル

おはこんばんちわ☀トランペットの加藤です🎺

本日は長縄先生のご指導のもと、プログラム全曲を通して練習しました。

いよいよ本番が近づいてきた、という実感のある一日。
部分練習では見えなかった「曲と曲のつながり」や「音楽の流れ」が、ぐっとはっきりしてきました。
サン=サーンスでは壮大なスケール感をどう作るか。
デュカスでは細かい動きの精度と勢いのバランス。
ラヴェルでは繊細な響きと色合い。
通してみると楽しい。けれどなかなか大変で体力も集中力も必要です。
長縄先生からは、「音量」ではなく「音の表情」についてのご指導も。同じフォルテでも、前へ飛ぶフォルテなのか、包み込むフォルテなのか。。その違いで音楽がまったく変わる――合奏の醍醐味を改めて感じました。

まだまだ伸びしろはたくさんあります。
だからこそ、ここからが面白い。本番まであと少し。
昭和オケらしい、熱量のある演奏を目指して仕上げていきます。

練習後は練習会場向かいにあるレストランへ。


今日の反省と将来への展望を語りながら、しっかりエネルギー補給もしてきました。(ライスをカリフラワーにして糖質オフ📴)

演奏会のお知らせです
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【第7回定期演奏会のご案内】
名古屋昭和交響楽団
第7回定期演奏会-豊田市特別公演-荘厳な祈りの響き、躍動する魔法の詩(うた)
日時:2026年4月12日(日
16時00分開演 15時15分開場
会場:豊田市コンサートホール
〈プログラム〉
・サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
・デュカス:魔法使いの弟子
・ラヴェル:古風なメヌエット

壮大なオルガンの響き。
物語のように展開する管弦楽。
そしてフランス音楽ならではの洗練された色彩。
聴きごたえたっぷりのプログラムです。
団員一同、全力で準備しております。
ぜひ会場で、生の響きを体感してください。

詳しくはこちら

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皆様のご来場をお待ちしております。

トランペット かとう

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